Wikipedia 百科事典の教育分野2010 ウィキペディア

1 :実習生さん:2010/08/25(水) 06:27:21 ID:4JBcvw8M.net
フリー百科事典「ウィキペディア」は、自由に内容を編集できるネット上の百科事典です。
現在の時点では、全分野で70万項目が存在し、そのうち教育関係用語は2000項目程度です。
他に類を見ない充実度になりましたが、教育・先生板の皆さんの力でさらに発展させていきましょう。

教育分野の玄関といえるページはこちらです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Portal:%E6%95%99%E8%82%B2 (ポータル)
http://ja.wikipedia.org/wiki/Portal:%E6%95%99%E8%82%B2/%E7%B7%8F%E5%90%88%E6%A1%88%E5%86%85 (総合案内)

こちらはウィキペディア全体のガイドブックです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF

初めてウィキペディアの教育関連記事を執筆する方は、まずはこの辺りのページをざっと眺めてから、書きたい記事の編集をしてみてください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Portal:%E6%95%99%E8%82%B2/%E6%95%99%E8%82%B2%E9%96%A2%E4%BF%82%E8%A8%98%E4%BA%8B%E8%A6%81%E8%A6%A7 (教育関係記事要覧)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%99%E8%82%B2%E9%96%A2%E4%BF%82%E8%A8%98%E4%BA%8B%E4%B8%80%E8%A6%A7_%28%E4%BA%94%E5%8D%81%E9%9F%B3%E9%A0%86%29 (教育関係記事一覧)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%83%BB%E7%A6%8F%E7%A5%89%E3%83%BB%E5%85%90%E7%AB%A5%E9%96%A2%E4%BF%82%E8%A8%98%E4%BA%8B%E4%B8%80%E8%A6%A7 (障害・福祉・児童関係記事一覧)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%99%E8%82%B2%E9%96%A2%E4%BF%82%E4%BA%BA%E7%89%A9%E4%B8%80%E8%A6%A7 (教育関係人物一覧)
http://ja.wikipedia.org/wiki/Category:教育 (教育カテゴリ)

この一覧内の青いリンクのページで、記事についての議論が行われています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Portal:%E6%95%99%E8%82%B2/%E6%95%99%E8%82%B2%E9%96%A2%E4%BF%82%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%E4%B8%80%E8%A6%A7_(%E4%BA%94%E5%8D%81%E9%9F%B3%E9%A0%86) (教育関係ノート一覧)

その他
http://stats.grok.se/ (記事ごとのアクセスカウンター)
http://www4.atword.jp/users/10/ (リンク集)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1135917 (ミクシィ)

続きは>>2以降にあります。

2 :実習生さん:2010/08/25(水) 08:56:09 ID:PqGnqnFY

3 :実習生さん:2010/08/25(水) 11:56:16 ID:9je66ky1

>>1
お疲れ様でした。

4 :実習生さん:2010/08/25(水) 17:55:21 ID:9je66ky1

課題案件

(1)
[[Wikipedia:ウィキプロジェクト 学校]]
[[Wikipedia:ウィキプロジェクト 大学]]
の大幅な精査。

幼小中の立項の多さに対して、特別支援学校の立項が極端に少ない。
中高一貫校テンプレートが提供されていない。

(2)
「ウィキプロジェクト 教育」新設の可能性

そろそろ馴れ合いで決めていくのも難しくなってきたようなので、
ポータルの執筆部分をこちらに移転し補強することも必要だと思います。

(3)
一覧記事・カテゴリ

とりあえず要覧は整備に力を入れることとしましょう。
カテゴリも精査が必要な時期になってきていると思います。

(4)
2005年ごろまでに執筆者の個性によって立項された記事について

出典を付ける機能がメディアウィキ自体になかった時代ですので、
出典があったら付けていきましょう。

5 :実習生さん:2010/08/26(木) 22:27:15 ID:BZyIlM5Y

要覧は多すぎてもいけないはず。
一覧が肥大化したからふるいに掛けてる。

6 :実習生さん:2010/08/26(木) 22:28:23 ID:BZyIlM5Y

教育チャットなくなったのか。
ログどこにあるんだろう。

7 :実習生さん:2010/08/26(木) 22:32:10 ID:BZyIlM5Y

前スレの1だと記事数16万、教育1000だったけど、5年間で意外に増えてないね。
学校記事はすごく増えてるけど。
あるいは一覧から漏れてる記事が一杯あるんだろうか。

8 :実習生さん:2010/08/26(木) 22:33:31 ID:BZyIlM5Y

秀逸記事が一個もないというのも何とかすべきだ。

9 :実習生さん:2010/08/27(金) 06:37:54 ID:4yOw4nS2

>>7
いっぱいあるよー。カテゴリやリンク元の記事から見つけるしかない。

あと、某利用者のおかけで、教育とは違うけど、職業能力開発はかなり充実・明瞭化しましたね。

10 :実習生さん:2010/08/27(金) 12:08:07 ID:nwpvzLEG

じゃあもしかして3000くらい行くかな?
要覧の重要性がますます高まってくる。

そろそろ、要覧にこれを載せろ、これはいらないというバトルが始まる可能性がある。
だからこそ
>「ウィキプロジェクト 教育」新設の可能性
も意義がある。

11 :実習生さん:2010/08/28(土) 01:02:48 ID:V4xiwEKP

就学猶予の、記事名変更強硬に主張している奴どうにかなんないの?
最初はともかく、何かまともじゃなくなってきた。

12 :実習生さん:2010/08/28(土) 08:24:21 ID:2t2iU1zB

>>11
その利用者は先に大量のリダイレクト補正処理を行っているからね。
辞典・事典好きで、最近はその関係の文献調査をかなりやってから提案にかけているらしい。

彼が嫌いなユーザーは明白だから、それに与すると感じられる言動は控えた方が良いと思う。

彼が嫌いなユーザー関連で審議中なのは以下の通り。
[[ノート:就学義務猶予免除者等の中学校卒業程度認定試験]]
[[ノート:在籍者 (学習者)]]
[[Wikipedia:削除依頼/在籍 (学習者)]]

その他は、投稿履歴でもチェックしてくれ。

13 :実習生さん:2010/08/28(土) 12:36:49 ID:V4xiwEKP

でもまあ、就学義務猶予免除者ならよくて、
就学義務猶予免除なら独自研究との切り分けはどう見ても変だよなあ。

ただ、記事内容にあんまり口出してこないのが救いかな。
記事名変更だけ口出させておいて、嵐が過ぎるのを待つとするか?

ただこういうのがあると、萎縮しちゃうから分野にとってマイナスなんだよな。
不登校のノートとかは序の口だったのか。

14 :実習生さん:2010/08/28(土) 14:16:53 ID:2t2iU1zB

>>13
== 就学義務猶予免除 ==

養護学校義務化の際には、法令で「就学義務猶予免除児童生徒」という語が使われたこともあるよ。

以下「就学義務猶予免除」(者の語を含まない)そのものの行例における使用例あり。
http://www.mext.go.jp/b_menu/public/1999/990801.htm (パブリックコメント)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/12/chuuou/gijiroku/002/990701.htm (中教審議事録)
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpad199901/hpad199901_2_032.html (白書)
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpad200001/hpad200001_2_143.html (白書)

以下「就学義務猶予」「就学義務免除」(者の語を含まない)そのものの行例における使用例あり。
http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa01/kihon/qa/1292141.htm (Q&A)

== 法令文における略称規定・定義規定 ==
・・・・(以下「○○」という。)
の「○○」は、あくまで略称規定での用語。

対して定義規定は、
 この法律において、「△△」とは、・・・・をいう。
というやつ。

<ref>[[林修三]]、『法令作成の常識』 『法令解釈の常識』 『法令用語の常識』、日本評論社</ref>

ただ、どちらにしても当該法令内でしか効力を持たない規定。
(「以下」は法令内「例:法律○○号」における以下、
 定義規定については「この法律において」との前書きが付いている。)

15 :実習生さん:2010/08/30(月) 04:44:38 ID:PxkTG+ha

ageないとまた落ちそうだな。
就学猶予は、義務教育の記事に統合しなくていいと思う。
そこまで大項目にするのはアンバランス。

16 :実習生さん:2010/08/30(月) 07:21:56 ID:/+0bhI5e

教育学板でやれよ

17 :実習生さん:2010/08/30(月) 22:16:24 ID:2RztaZPm

[[義務教育]]の分割の可能性についても考えてみますか?

自分については、いろいろな情報を雑多に入れすぎたと反省…。
(でもほかに入れる記事が思いつかなかったんですよ(泣)。)

18 :実習生さん:2010/08/31(火) 09:31:03 ID:JDCzRMPn

>>17
何の記事に入れすぎたんだ?
[[義務教育]]に?

19 :実習生さん:2010/09/01(水) 07:33:57 ID:N47BD1BF

>>18
目的、目標など

20 :実習生さん:2010/09/02(木) 07:53:14 ID:qOXEI9p2

age

21 :実習生さん:2010/09/02(木) 11:04:48 ID:FeykwcH6

まあ義務教育で一冊の本が出てるくらいだからいいんじゃね?
そこいくと年齢主義と課程主義なんかは別にそれだけで本が出てるわけじゃないのに長いページトップ100に入ってるし。

22 :実習生さん:2010/09/02(木) 13:27:43 ID:qOXEI9p2

>>21
まあ、小中学校で習うような用語は大抵何冊も本があるよねえ。
逆に学部(非教育系学部を含む)で取り扱われない内容は論文誌から釣らないといけないし。

最近悩むのは、大項目主義が良いのか、小項目主義が良いのかということ。
応用科学では小項目主義が好まれるんだけど、
基礎科学では大項目主義を好むよね。

実用を考えると小項目主義が良いし、
体系的に学ぶ(≒知識を押しつける)のなら大項目主義だよね。

この辺、[[Wikipedia:特筆性]]をきちんとしないと
[[Wikipedia:検証可能性]]の点で問題になる
(書籍・論文自体が少ない)のでいろいろ悩んでいます。

個人的には、日本語で400文字以上の文章があるものは容認して欲しい
ところなんだけど、なかなか短い記事って最近は認めない方向みたいね。

理系記事(医学系、工学系など)は小項目にしても
論文等の閲覧が楽だから、誰かが加筆しようと思えば即可能なんだけど、
教育系は大抵、大学図書館の書庫で探さないといけないのが何とも…。

学会誌を見ようとしても、学会そのものの規模も理系と比べれば小さいよね…。
個人的には行政資料をもうちょっと活かしたいんだけど、
「待った」がかかっているから、ご意見いただければ幸いです。

23 :実習生さん:2010/09/02(木) 14:01:24 ID:FeykwcH6

でも、小中学校で教育用語って意外と習わないよね。
義務教育、職業訓練校など、概念を教えるべき事項は結構あるはずなんだけど。

>教育系は大抵、大学図書館の書庫で探さないといけないのが何とも…。
前スレに出てきたジャーナルアーカイブはどう?

24 :実習生さん:2010/09/02(木) 14:13:58 ID:qOXEI9p2

>>24
んまあ、「教えるべき事項」というか、
「知っているつもりになっているけど詳しく知らない事項」は多いかもね。
大学等の編入要件とかも、知らない人が多いみたいだし。

ジャーナルアーカイブは良いと思うけど、
制度系の事項は、条文が改正されれば前の条文を前提とした記述は「歴史的事項」に
なってしまうからねえ…。

かといって『教職研修』とかの雑誌から拾うだけでも不十分だろうし。

25 :実習生さん:2010/09/02(木) 14:22:23 ID:qOXEI9p2

もうちょっと書くと、
日本教育法学会とかがいまいち安定していないのも悩み。

日本教育制度学会とか、いろいろ分化しすぎていて、
会員数300人とかの学会が多いよね。
これらをどの程度信用すべきか…。

これらの学会での研究発表に依拠している書籍も多いわけで、
下手をすると書籍自体が(他分野に比べて)信用できない…
という考え方もできてしまえるのが実情のような。

26 :実習生さん:2010/09/02(木) 19:33:27 ID:FeykwcH6

まあ、教育系なんて日教組とかそういう思想系の強い団体が多い土壌なので、
物理化学分野なんかと比べるとどうしても学会による差異が出やすいし、
正反対の考えで衝突することすらある。

あと旧法が有料サイトでしか見られないのは厄介だねえ。

27 :実習生さん:2010/09/03(金) 16:48:25 ID:1V8ZyDpE

>下手をすると書籍自体が(他分野に比べて)信用できない…
[[義務教育]]の脚注にある年齢主義と課程主義に関する誤解なんかは、
まさに基本書でも信用できないという惨状を物語ってますな。

28 :実習生さん:2010/09/03(金) 23:31:28 ID:fNxOMLbd

話が飛びますが

歴史的事項はともかくとして、現在の制度について述べる場合は、
少なくとも現行学習指導要領以後の状況下で書かれたものを
なるべく参照してもらいたい…と思うことも結構あります。

教育制度ってすぐに変わってしまうので、
10年前の文書は正直、古典になっているものもそれなりにあると思います。

29 :実習生さん:2010/09/04(土) 05:47:22 ID:EAwIYcGq

そういえば学校教育法の大改正で条文番号が大変更になって、
古い書籍にある条文の番号が意味不明になったりってのもありましたね。
条文を引用せず、番号だけ書いてる場合とかは特に。

75条学級なんてのも長年呼ばれてきた経緯があったのについに変更になりました。
さすがに1条校はこのままですが、将来どうなるか。

30 :実習生さん:2010/09/04(土) 06:19:39 ID:3ibrU1OB

>>29
でも「旧75条学級」というのは正しい表記だと思われます。
こういう配慮までできると良いのですが…。

33 :実習生さん:2010/09/04(土) 12:54:34 ID:VD7Fd4EL

板違い

教育学
http://kamome.2ch.net/pedagogy/

—————–終了—————–

35 :実習生さん:2010/09/04(土) 13:55:29 ID:3ibrU1OB

>>33
こういう意見も出ているので移転しますか?
でもちょっと趣旨が違うんですよね。

この板の皆様にはご迷惑をお掛けしますが、もう少しご検討の時間をください。
過去3スレがこの板で立っているものでして…。

38 :実習生さん:2010/09/04(土) 21:35:19 ID:3ibrU1OB

>>37
教育学の対象≠教育に関係する事象(としてしまっている人が多い)

なので、ここが難しいんですよね。
学会とかが立ち上がっていないと、教育学と認めない風土とかも
キツイです。

39 :test:2010/09/05(日) 07:55:41 ID:RyBnuv42

test

43 :実習生さん:2010/09/06(月) 17:48:12 ID:a5K9IW+J

>>42
そりゃ、国民相手のものと学校相手のものには違いがありますよね。

44 :実習生さん:2010/09/07(火) 09:01:03 ID:KPJGY6Hk

それだけの理由じゃないです。
たとえば在学者の年齢なんてのは、学校相手の調査でも可能なのに、
国勢調査にしか統計項目がないという点とか。
(教員の年齢は細かな統計があるのに)

45 :実習生さん:2010/09/11(土) 00:17:32 ID:DLEPKMAX

保守

49 :実習生さん:2010/09/16(木) 10:12:54 ID:7fjAIxQn

>>48
当初の学校プロジェクトの主眼は主に大学・高等学校にあって、
幼小中については、
・私立・国立
・教育史(地域史を含む)等で名前が出てくる学校
を対象としていた側面があります。
(大学プロジェクトは後に独立。)

ずっと前には、「誰が見ても満足できる記事をめざしましょう」という
「とにかくバランス良く色々記事に詰め込め」という旨のガイドラインが
あったんですが、大学プロジェクトの「学校比較」の名の下に
削除されてしまいました。

幼小中テンプレートに
== 旧制 ==

== 文化財 ==

などの項目も挿入する時期ですかね。

地元の図書館にあれば、教育委員会の編纂物などもかなり参考になるんですが…。

55 :実習生さん:2010/10/24(日) 01:21:02 ID:e+05ey0s

>>54
斎藤喜博さんの学校のようですね。

ところで、学校基本調査って以前は文部科学省のサイトで公開してましたけど、
本来ある統計項目の一部が抜けていたんですかね?
たとえば盲聾養護学校の生徒の年齢とか。
http://web.archive.org/web/20050207125642/www.mext.go.jp/b_menu/toukei/001/index01.htm

今は「政府統計の総合窓口」の方にデータが移っていますが、ちゃんと古い年度のも年齢データはあります。
http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/GL08020101.do?_toGL08020101_&tstatCode=000001011528&requestSender=dsearch

なので昔見たとき、古い年度の調査は項目自体が少ないと判断して、[[年齢主義と課程主義]]で「2006年までは特別支援学校の在学年齢の統計がなく・・・」
とか書いてしまったのですが。
もしかすると紙の統計書には載っていたけどウェブでは省略されていたとかなんでしょうか。

58 :実習生さん:2010/10/26(火) 04:21:51 ID:TrZftKFN

[[第3期 (教育)]]

査読願います。
翻訳のようですが、文章が短くて、よく内容がつかめません。

59 :実習生さん:2010/10/26(火) 08:22:36 ID:LFIMvZ1X

>>58
その記事既に消されてた。英語版で、the third …で探したけど
ヒットありすぎ。当たりらしきもの見当たらず。
「第三期の大学」からの連想でつくったんでしょうかねえ。
そんなにむやみに流行を追いかけなくてもと。

61 :実習生さん:2010/10/26(火) 10:55:58 ID:MxsdRD1T

[[第三期の教育]]という題で、英語版から翻訳記事をつくって、今の[[第3期]]はそれにリダイレクトにするというのではどうでしょうか。

62 :実習生さん:2010/10/26(火) 20:41:55 ID:TrZftKFN

グーグル翻訳じゃ、Tertiary Educationも「高等教育」に訳されるんですよね。
ただ、私が調べても、今の[[第3期 (教育)]]の日本語版を見ても、
Tertiary EducationとHigher educationの違いがよくわかりません。

英語的には、セカンダリーの次はターシャリーと来るのでこっちが自然な表現なんでしょうけど。
日本語だって明治期に「高等教育」という訳語当てたせいで、
高校教育や高等普通教育と紛らわしくなってしまいました。

変に思想がかっている言葉なのか、それとも中立公正な言葉なのか、
そこもよくわからないので・・・

68 :名無しさん:2010/11/06(土) 23:55:20 ID:TVhtdAQE

国民栄誉賞にふさわしい誰かさんのおかげで、我々一般ピープルも例のビデオを視聴できたのだが…仮に勇気ある彼の行動がなかったとしたら…。
憲法上、知る権利を有するはずの日本国民の多くは例のビデオを視ることができなかったわけだ。他にも東京ほかいくつかの都市でこのひと月ふた月、
尖閣を国土を守れ的スローガンのデモがどれだけ起きているのか国民は知らされていない。朝鮮学校無償化決定までの過程も全くベールの中だ。
そして、さらに、言論弾圧報道規制などとゆうは中国のこととばかり私たちは誰かにうまく思わされてないか?
もうすでに私たちは巧妙に「共産主義」とゆう魔物に侵略されてるよお大涙。
(つづき)「お前なんかキライだあ!」が「あいらぶゆう」より深い恋を示すことがある。……。
北朝鮮の正式名は朝鮮民主主義共和国。中国のは中華人民共和国。民主主義とゆう言葉を私たちは
小学校の学級会での多数決原理以上にもっと深く考えないといけないところに間違いなく来てる。
意識無意識問わず、好むと好まざるに関わらす、ことばによって民主主義も国民主権も独裁政治独裁体制を
表すことができるとゆうことに気がつかねばならない。
そして往々にして標榜される看板とはマギャクを意味するとゆう事実を知らねばならないところにきてるらしい。

71 :実習生さん:2010/11/20(土) 18:44:14 ID:Y5ttbYl8

>>70
出典がないという理由で削除されちゃうと、
とりあえずソースとしては曖昧でも出典として付けるって方法になってしまう気がしています。

結果として、例えると学部1・2年生が並べそうな出典が増えるわけで…
これってどうなんだろう…っていつも思っているんですが、
みなさんはどう思っていますか?

81 :実習生さん:2011/03/08(火) 18:15:11.89 ID:RY8/OBpj

229 名前:名無しの愉しみ[sage] 投稿日:2011/03/07(月) 21:37:26.60 ID:???
http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia%E2%80%90%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E7%AE%A1%E7%90%86%E8%80%85%E3%81%B8%E3%81%AE%E7%AB%8B%E5%80%99%E8%A3%9C
>日本人の気質の、出っ張ってるものは弄るというのが質問攻めに現れているのではと考えます。

出っ張ってるものは弄るという腐った根性がなせる行動は、あるふぁるふぁが抜海にしたことだよな。

246 名前:名無しの愉しみ[sage] 投稿日:2011/03/07(月) 21:45:05.78 ID:???
>>229
あれは挑発に乗せられたBakkaiが馬鹿すぎただろ。
そもそも管理者としては全く役に立ってなかったし、
利用者としても自分の写真を飾るために学校と
郵便局の記事を粗製濫造してただけだったじゃん。

268 名前:名無しの愉しみ[sage] 投稿日:2011/03/07(月) 21:57:26.80 ID:???
>>229
Bakkaiとあるふぁるふぁの戦いは
学校記事の年表に元号を併記するかという非常にどうでもいいことで

元号厨vs学校記事フォーマットを教条的に解釈した馬鹿がお互いにマイルールを振りかざして
俺様好みのスタイルをすべての記事に押しつけるために相手を攻撃しあっただけ

85 :実習生さん:2011/09/01(木) 12:33:43.50 ID:Eu+jha/w

保守

91 :実習生さん:2011/12/07(水) 23:10:28.00 ID:8mc+RsM+

>>91
高等普通教育を実施していたのは、旧制中学校と高等女学校です。
これが新制高等学校に改組されたため、それが引き継がれただけです。
「普通教育」のうち、初等か高等かという概念です。専門教育は含まれません。

戦前は、以下の通りでした。
・初等普通教育:尋常小学校・高等小学校→国民学校
・高等普通教育:旧制中学校・高等女学校+旧制高等学校

戦後に、新制中学校のために中等普通教育の概念を無理矢理作ったため、話が難しくなりました。

管轄争いというよりも旧制の制度が残ったものだと思われますが、
1949年公布時の教育職員免許法においては、
大学卒業で幼小中の免許状は1級免許状をもらえたのに、高校の免許状は2級免許状しかもらえなかった
という歴史があります。(高校の1級免許状は、大学院で取るか上申するかのいずれかだったというわけです。)

すなわち、旧制中等学校の高等学校は、幼稚園、小学校、中学校とは別格という扱いを受けていたわけですね。
この体制は、現在まで残っていて、高等学校教諭二種免許状が存在しない理由となっています。

あと、高等学校専攻科の扱いが難しくて、昔は「高等女学校高等科及び専攻科教員免許状」
というものがあったのですが、戦後には専攻科免許状というものは設けられなかったため、
高等学校教諭二種免許状というものを作ることが事実上できなくなっています。

あと上級中学の案が潰れたのは、
学校教育法公布時の附則で、昭和22年4月1日(公布数日後)に強制的に
国民学校初等科を新制小学校に、国民学校高等科を新制中学校に
改組するという義務教育優先の政策をとったためだと思われます
(にしては国民学校高等科が不足していたわけですが)。

(国民学校のみは従前の規定のままの学校でいることができなかったので。cf公布時の学教法附則98条)
しかも、新制中学校の多くは旧制中等学校の後進ではなく、旧制高等小学校の後進であったわけです。

95 :90:2011/12/12(月) 21:44:56.77 ID:+KCmscDX

戦前は女子教育が、法律上は高等女学校どまりだったので、
そこが「中学校」ではおかしいということだったのだと思います。
一方男性はもっと上まで行けるので、「中学校」という途中を意味する語になったと。

ただ、「高等教育」とか「初等教育」という言葉は、法律では定義されていないんですよね。
何かの設置法で使われているに過ぎないようです。
戦前も、「中等教育」などの概念があったのかというのは興味のある所です。

子ども手当法については、そうなると訴訟なら国連に訴えるくらいしかないのでしょうかね。
ただ、尊属殺規定は無効であるという訴えが成功したり、そういう例もありますので、望みはあります。
違憲裁判なら、何とかなりそうな気もします。
「自分は19歳の高校生だけどこの条文を見たので傷ついた、慰謝料払え」という請求ならまた別な効果があるかもしれませんが、
無関係な人が訴えるのはちょっと動機として弱い感じです。
じゃあ、私が通信制高校に入ってそういう訴えをすべきなのかな?
それもわざとらしいですし・・・

100 :実習生さん:2012/02/02(木) 06:54:56.04 ID:HYEv9NgO

>>95
>子ども手当法については、そうなると訴訟なら国連に訴えるくらいしかないのでしょうかね。

訴訟は、敷居が高いので、国会や内閣に請願してみたらいかがでしょうか?

私の印象だと、法文の出来の問題で、
法的効力は学校教育法には及ばないとように思えますし。

将来的に年齢主義が固定してしまうという危惧があるのであれば、
学校教育における生涯学習を振興するという方が正攻法だと思います。

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